《任意売却手数料》

□ご相談のみ:無料

□仲介手数料:原則法定手数料

(基本的には売買が成立し、代金精算時のお支払いになるので、相談者は金員の持出しはございません。売買代金よりお支払いして頂きます。)

〒020-0866盛岡市本宮2丁目16番1号小泉産業ビル1F ジャストワン 株式会社

営業時間

平日9:00~ 19:00、土曜日9:00~ 18:00、日曜日 10:00~16:00まで

TEL019-601-8808、FAX019-601-8805

mail:info@just-1.jp

定休日:お盆・年末年始・GW・祝日

岩手県知事(2)第2312号、(公社)全日本不動産協会会員

任意売却とは、(※任意売却決定するのは、銀行と相談しても解決出来なかった時に最後の手段です。)

債務者(当社で言う相談者、又は融資を受けている人)と金融機関と間で話し合いの上、不動産競売の開札前に任意的(強制ではなく)に不動産を売却して返済に充てることです。 反対に任意での解決が不可能の方が、不動産競売や不動産強制競売に進行し、裁判所の許可の下で不動産売買手続きが成立し、不動産を手放す事になります。

債務者(相談者等)が住宅ローン等の支払いが何らかの理由で困難になった場合には、債権者(金融機関など)が抵当権を設定している不動産を競売の申立てをします。 任意売却は、この競売で処理されるのではなく、自主的に一般市場での売買を進めます。

債権者側のメリットは、

不動産競売で回収する金額より大半は、多く回収できる点です。

債務者(相談者)のメリットは、

○任意売却で不動産を処理した場合は売買金額が競売金額より高くなる為に残債の大幅な圧縮と、残った残債も大抵は多額な金額を返済に充てる原資がなくなったので、残債の返済を毎月、小額で対応してもらえることが多いです。 債権者も破産申立てされるよりはマシであると言う事です。 ○さらには債権者の中には引越し費用等で掛かる費用も売却費用から捻出しても良いと言う場合もありますので、次の新たな生活のスタートを無理なくはじめる事が出来ます。 ○競売事件での引渡しは時間にも余裕がなく、切羽詰っての引越しとなりますので、任意売買での売却であればスケジュールにゆとりが持てます。(引越し費用も出ず、一文無しで強制退去をさせられるケースもあります。) ○競売事件になるとある程度まで、ご自宅の住所などが新聞等に掲載されてしまいご近所さんに知られてしまいますが、任意売買ですと競売事件は取下げになり、ご近所さんに知られえずに普通に引越しとして認識されます。 ○ご身内(兄弟、子供、両親など)や親戚等でその物件を一度買い取ってもらう事が出来る方や住宅ローンを組んでももらえる方がいれば、そのまま住居している事も可能です。(もちろん家賃やその方に払う形になると思います。)

当社のメリットは、

○もちろん当社もビジネスで行っていますので、仲介手数料等は頂く事がメリットとなります。中には当社が物件を買取る事もございます。

任意売却の意味は、

”債務者(相談者)の自己の意思による売却”という意味です。 売却とは、不動産を処分をすることです。 任意売買のタイムリミットは債権者によっても違いますが、最長では不動産競売開札期日前まででも可能です。 不動産競売決定通知が来てからでも任意で物件を売却することももちろん可能です。 ただし、競売決定通知を受け取ってしまった場合は最長でも開札期日までの間の日程との競争になります。 あまり、ギリギリでも任意売却は債権者も不動産業者も買主もあまり好まれるものではありませんので、早め早めの決断が後々良い結果を導く事になります。 債務者の中には諦め気分で少しでも長く住んで邪魔したり、家を汚く使ったり、退去をスムーズにしない方もいらっしゃいますが、これではその後の人生も気持ちよくスタートは出来ません。 だれでも予期せぬ事が起こり、人生が狂う場合がございますが、それはそれで受け止めて次をどうするかを考える事が今後につながります。 いつまでも、他人せいや世間や社会のせいにしても、何も解決いたしません。 任意売却もその通りです。

任意売却で債務者(相談者)にデメリットは何も無いのです。 だから支払いが困難であれば任意売却を決断する事が一番の優先順位なのです。 ただ、債権者の中には、任意売却を許可頂けない場合も多々あります。 でもやって見なければ分かりませんので、まずは当社にご相談をするが先決なのです。 (相談には料金は発生致しません。)

任意売却は短期間での勝負です。少しでも高い金額での売却が理想ですが、金額の設定は不動産業者と債権者で決定するのが一般的な流れです。あまり高くしても一般市場で反応がなければ短期勝負の任意売却では致命的です。 一般的なケースでは弁護士先生や司法書士先生が債務整理を相談していると思いますが、先生方は法律的な協力やアドバイスは出来ますが、不動産を売ることは全くの素人と同じです。 そこで、不動産業者の私たちが本来であれば協力して売る事が一番、債務者(相談者)のバックアップ方法です。 不動産業者の中でも、得意な分野や不得意な分野がございます。 当社は私が十数年間金融関係で仕事していた経験と知識があるので、債務整理や任意売却、不動産競売に詳しいのです。

任意売却の注意点!

1、本当に銀行も相談には乗ってくれないのですか?諦めるのはいつでも出来るので、まずは金融機関と   相談しても解決が難しく、今後の支払いも明らかに不能になる事が明らかな事がはっきりしてから   任意売却を検討して下さい。

2、共有名義であれば、どちらも本人確認と署名捺印が必要です。

3、任意売却を進めても、無職や無収入は転居が難しくなりますので、仕事の確保はして下さい。   健康上の理由の場合は、生活保護や市営団地などの手続きも平行に進めると時間にゆとりが持てます。

任意売却のススメ

1、引越し先が決まっているのであれば、空家にする事が高値で早く売れる方法の一つです。

2、空家に出来なければ、掃除やいらない物は捨て部屋をきれいして、いつでも退去できるようにして置く。

3、賃貸中・オーナーチェンジの物件であれば、賃貸契約書や管理費用など分かるようにして置く。

4、借地の場合は地主さんにお話して、売却の事前許可を書面でもらっておく事。

5、内覧希望のお客様には誠心誠意対応し、日程や時間などは出来るだけあわせる事。

《当社の任意売買事例…1》

会社役員だった方が、多額の連帯保証人だったので自力では支払う事が出来ず自宅が競売の申立てをされました。

【解決方法】 当社が粘り強く銀行の方と交渉の末に当社で買い受ける事が出来る金額で折り合いが付き、不動産競売事件を取下して頂き、相談者の方の引越し等も時間やお金も余裕を持ちながらする事が出来ました。 

【現 在】 賃貸でありますが、家族3人で再就職も決まり平穏に暮らしております。相談者曰く、持家ではなくなったが、現在の方が精神的にも生活的にも安心して暮らす事が出来ておりますとの事。PS:今後競売物件でよい物件が出たら息子に買わせるので情報を教えて!とも言われました。

《当社の任意売買事例…2》

会社が倒産して多額の負債と多くの不動産処分が出来ず、破産事件も進まず本人も債権者も八方塞の状態。

【解決方法】 当社の不動産売買専門店の強みである多くのお客様情報や情報発信力で、いままで全く売れなかった不動産を次々と購入者を見つけ売却した結果、銀行も競売費用も掛けずに競売予定価格よりは多く回収も進み、相談者も破産事件も進み第二の人生がスタートする区切りが付いてほっとしていました。購入したお客様も安く物件が購入出来て喜んで頂きました。まさに任売の”三方良し”と言うことです。

【現 在】

相談者の家族の方々がそれぞれやりがいを見つけて元気に暮らしております。 他の同じ境遇の方からの相談もご紹介されたりしており、その後もお付き合いさせて頂いております。

《当社の任意売買事例…3》

会社の倒産で住宅ローンが払えず、やむなく不動産競売申立てされる。

【解決方法】 お話をよくよく聞くと息子さんが会社員で県外に勤務しているとの事なので、当社で銀行と競売取下げ金額の交渉を行って、物件を当社が一度購入し、息子さんにこの物件を買って頂き、ご両親にはこれまで通りに暮らしてもらう事が出来ました。

【現 在】 ご両親は債務残債も小額で毎月支払う事で金融機関と話が付き、これまで通りに生活出切るので一安心でした。